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もう牛を食べても安心か

著者:福岡 伸一 
レーベル: 文春新書
出版社:文藝春秋
新書:242ページ
発売日:2004-12-01
分類: 畜産・獣医学 
キーワード:   安心 
評価 3.6   読者数 2.9
もう牛を食べても安心か
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 狂牛病はなぜ広がったか―種の壁を越えさせた“人為”
第2章 私たちはなぜ食べ続けるのか―「動的平衡」とシェーンハイマー
第3章 消化するとき何が起こっているのか―臓器移植、遺伝子組み換えを危ぶむ理由
第4章 狂牛病はいかにして消化機構をすり抜けたか―異物に開かれた「脆弱性の窓」
第5章 動的平衡論から導かれること―記憶は実在するのだろうか
第6章 狂牛病病原体の正体は何か―未知のウイルスか、プリオンタンパク質か
第7章 日本における狂牛病―全頭検査緩和を批判する

<新聞書評>

<福岡 伸一の本>