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科学の発見

著者:スティーヴン ワインバーグ  大栗 博司 
出版社:文藝春秋
単行本:428ページ
発売日:2016-05-14
分類: 化学  科学史・科学者  物理学 
キーワード: 科学  発見 
評価 3.4   読者数 2.9
紹介:山口周 
科学の発見
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 古代ギリシャの物理学
  • まず美しいことが優先された
  • なぜ数学だったのか?
  • アリストテレスは愚か者か?
  • 万物理論からの撤退
  • キリスト教のせいだったのか?
第2部 古代ギリシャの天文学
  • 実用が天文学を生んだ
  • 太陽、月、地球の計測
  • 惑星という大問題
第3部 中世
  • アラブ世界がギリシャを継承する
  • 暗黒の西洋に差し込み始めた光
第4部 科学革命
  • ついに太陽系が解明される
  • 科学には実験が必要だ
  • 最も過大評価された偉人たち
  • 革命者ニュートン
  • エピローグ:大いなる統一をめざして

<新聞書評>

<大栗 博司の本>