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ことばおてだまジャグリング

著者:山田 航 
出版社:文藝春秋
単行本:204ページ
発売日:2016-04-22
分類: 日本語研究 
キーワード: ことば  だま 
評価 3.5   読者数 2.2
[ベスト1000冊]
ことばおてだまジャグリング
       

<マイリスト>

<目次>

辞書を使ってことばの水切り―寂しかった僕は国語辞典というおもちゃを手に入れる
「回文」マスターへの道のり―創りだすのではない、発掘するのだ!
ことばの解体・アナグラム―「ドン・キホーテ」の中の「手ほどき」
難易度最高級・パングラム―打倒!いろは歌の先人たち
創作早口言葉に挑戦しよう!―焦るな、引きずられるな、油断するな
「しりとり」にルールを追加―プロしりとらーは縛りがひとつでは物足りない!
簡単で笑えるスプーナリズム―どうしてこんなに可笑しいの?
アクロバティックな“アクロスティック(折句)”―テレビ欄の縦読みから短歌まで
三段跳びの向こうへ―飛び飛び連想ゲーム―すべての道は「親父のはげ頭」に通じる?
なぞなぞは答えるよりも作ってしまえ!―「答え=実は地球にいたから」のなぞなぞを作るなら
虹のリポグラム―追い込まれた言葉が悲鳴をあげて壊れてゆく
究極の言葉遊びは「短歌」―言葉しかなかった

<新聞書評>