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寄生虫なき病

著者:モイセズ ベラスケス=マノフ  福岡 伸一 
出版社:文藝春秋
単行本:507ページ
発売日:2014-03-17
価格:2376円
評価 4.2   読者数 2.9
寄生虫なき病
         

<マイリスト>

<目次>

寄生虫に感染しにゆく
我々は「不潔なサル」である
自己免疫疾患の島で何が起こったか
寄生虫治療、最初の試み
喘息が出現しはじめた理由
我々が失ったのは寄生虫だけではない
母体の環境が子どもの病を決める
「悪玉」ピロリ菌は役に立っていた?
「体内生態系」の混乱
多発性硬化症から分かったウイルスの重要性
自閉症も寄生者不在の疾病なのか?
ガン、うつ病、老化まで―文明病に潜む炎症
鉤虫アンダーグラウンド―寄生虫に希望を求めて
私の寄生虫療法体験記
超個体の再生

<新聞書評>

<ブログ等>

<福岡 伸一の本>