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試験に出る哲学―「センター試験」で西洋思想に入門する

著者:斎藤 哲也 
レーベル: NHK出版新書
出版社:NHK出版
新書:264ページ
発売日:2018-09-11
分類: センター試験対策  高校教科書・参考書  西洋思想 
キーワード: 試験  哲学  西洋  思想  入門 
評価 3.8   読者数 2.5
受賞:新書大賞14位 
試験に出る哲学―「センター試験」で西洋思想に入門する
       

<マイリスト>

<目次>

1 哲学は「無知の知」から始まった―古代ギリシャ哲学からスコラ哲学へ
  • 「ソクラテス以前」に何が起きたのか?―神話から理性へ
  • 「無知の知」って何だ?―ソクラテVS.ソフィストの攻防
  • 「洞窟」とは何の比喩なのか?―プラトンのイデア論
  • 世界の成り立ちをどう解きほぐす?―プラトンからアリストテレスへ
  • 「自然に従って生きよ」とはどういう意味?―ヘレニズム期の思想
  • 信仰と理性をどう調和させる?―アウグスティヌスとトマス・アクィナス
2 「神」が主役の座を譲り、退場していく―近代哲学のエッセンス
  • 誰が「イドラ」に囚われているのか?―ベーコンと近代科学
  • 人はいかに「真理」に辿りつくのか?―デカルトの物心二元論
  • 自由とは?実体とは?―スピノザとライプニッツの大陸合理論
  • 「因果関係」って何だ?―ロック、バークリー、ヒュームのイギリス経験論
  • 「定言命法」って何だ?―カントの認識論と道徳論
  • 理想の共同体はいかに生まれるのか?―ヘーゲルの歴史観
3 ひねくれた哲学者たちが「当たり前のこと」を疑いはじめた―近代批判の哲学
  • 資本主義社会はなぜ批判されるのか?―マルクスの唯物史観
  • 西洋哲学の破壊者登場!―ニーチェの超人論
  • プラグマティズムって何だ?―パース、ジェイムズ、デューイ
  • 大衆社会と科学技術を批判せよ!―ハイデガーの存在論
  • 「実存」という不安とどう向き合うか?―キルケゴールからサルトルへ
  • 「言語ゲーム」って何だ?―ウィトゲンシュタインの軌跡

<新聞書評>

<斎藤 哲也の本>