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MAKERS 21世紀の産業革命が始まる

著者:クリス・アンダーソン 
出版社:NHK出版
単行本:320ページ
発売日:2012-10-23
分類: ビジネスとIT  製造・加工 
キーワード: 世紀  産業  革命 
評価 3.9   読者数 3.7
MAKERS 21世紀の産業革命が始まる
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 革命
  • 発明革命
  • 新産業革命―ウェブ世代がリアルワールドに目を向けるとき。
  • 未来の歴史―マンチェスターとイギリスの家内工業に起きたことは世界を変えた。それはふたたび世界を変えるだろう。
  • 僕らはみんなデザイナー―だれでも上手にデザインできる時代がやってきた。
  • モノのロングテール―大量生産品に飽きて自分だけのものが欲しくなったら?
第2部 未来
  • 変革のツール―3Dプリンタは、なんでも生み出す魔法の杖になる。
  • オープンハードウェア―顧客が製品開発を手伝った上にお金まで払ってくれる?そう、ビットを与えれば、アトムが売れる。
  • 巨大産業を作り替える―自動車産業は、製造業の中の製造業。もしこの巨大産業を変えることができるなら、なんだって変えられる。
  • オープンオーガニゼーション―もの作りの革新は会社組織の革新から。
  • メイカーズの資金調達―製造の終わりと販売の始まりの境界線はどこにあるのだろう?メイカー市場には、境界など存在しない。 ほか
エピローグ 製造業の未来―西側先進国は復活できる。
付録 二一世紀の工房―さあ、メイカーへの第一歩を踏み出そう。

<新聞書評>

<クリス・アンダーソンの本>