いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

東大という思想: 群像としての近代知

出版社:東京大学出版会
単行本:360ページ
発売日:2020/08/24
価格:3850円
分類: 教育学  高等教育 
東大という思想: 群像としての近代知
       

<マイリスト>

<目次>

東大という思想―二一世紀の「学問のすゝめ」へ
1 近代知を導入する
  • 東京大学における近代ドイツ医学の受容と日本における展開
  • 山川健次郎のアメリカ留学―日本の物理学の黎明
  • ヘンリー・ダイアーと日本の工学
  • 白鳥庫吉と東洋史学の始源
2 東京帝大の戦前と戦後
  • 高野岩三郎と日本の経済学
  • 戸田貞三と日本の社会学―家族研究と社会調査
  • 平賀譲における造船学と粛学のあいだ
  • 内田祥三という人―日本の近代と建築
  • 南原繁と戦後の東大
3 「紛争」の前と後で
  • 鼎談・東大という思想―その不在と苦闘
  • アーカイブズ―自ら過去と未来を考えるよりどころ

<新聞書評>