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未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命 (新潮選書)

著者:片山 杜秀 
出版社:新潮社
単行本:346ページ
発売日:2012-05
価格:1620円
分類: 日中・太平洋戦争  日本史一般 
キーワード: ファシズム    日本  運命 
評価 3.9   読者数 2.9
未完のファシズム―「持たざる国」日本の運命 (新潮選書)
         

<マイリスト>

<目次>

第1章 日本人にとって第一次世界大戦とは何だったのか
第2章 物量戦としての青島戦役―日本陸軍の一九一四年体験
第3章 参謀本部の冷静な『観察』
第4章 タンネンベルク信仰の誕生
第5章 「持たざる国」の身の丈に合った戦争―小畑敏四郎の殲滅戦思想
第6章 「持たざる国」を「持てる国」にする計画―石原莞爾の世界最終戦論
第7章 未完のファシズム―明治憲法に阻まれる総力戦体制
第8章 「持たざる国」が「持てる国」に勝つ方法―中柴末純の日本的総力戦思想
第9章 月経・創意・原爆―「持たざる国」の最期

<新聞書評>

<ブログ等>

<片山 杜秀の本>