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私の少女マンガ講義

著者:萩尾 望都 
出版社:新潮社
単行本:221ページ
発売日:2018-03-30
分類: 社会学概論  コミック  コミック・アニメ研究 
キーワード:   少女 
私の少女マンガ講義
       

<マイリスト>

<目次>

1章 イタリアでの少女マンガ講義録―『リボンの騎士』から『大奥』へ 少女の、少女による、少女のためのメディア
  • 少女マンガの歴史
  • 自作についての解説
  • 質疑応答―イタリア人聴講者からの質問
  • イタリア人ジャーナリストによるインタビュー
2章 少女マンガの魅力を語る―読む・描く・生きる
  • 少女マンガは生きている
  • 私の創作作法
3章 自作を語る―『なのはな』から『春の夢』へ 3・11以降の作品たち
  • 『なのはな』―鎮魂のありか
  • 『プルート夫人』『雨の夜―ウラノス伯爵―』『サロメ20××』―放射性物質三部作
  • 『福島ドライヴ』―音楽から生まれる物語
  • 『なのはな―幻想『銀河鉄道の夜』』―日常への回帰
  • 『王妃マルゴ』―愛とエロスの王朝ライフ
  • 『AWAY』―子供が作る未来を信じる
  • 『春の夢』―ドアを開けたら、ずっと彼らはそこで生きていた

<新聞書評>

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