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官僚のレトリック―霞が関改革はなぜ迷走するのか

著者:原 英史 
出版社:新潮社
単行本:223ページ
発売日:2010-05
分類: ノンフィクション  公務員・官僚  行政・官公庁  政治入門 
キーワード: 官僚  レトリック  迷走 
評価 3.6   読者数 2.7
官僚のレトリック―霞が関改革はなぜ迷走するのか
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「脱官僚」とは何か
  • 「脱官僚」は民主党の専売特許?
  • 政治家と官僚の“倒錯関係” ほか
第2章 すぐによろけ始めた民主党
  • 「事務次官会議の廃止」で好スタート
  • 二枚看板「国家戦略局」「行政刷新会議」が始動 ほか
第3章 自民党はなぜ公務員制度改革に敗北したのか
  • 安倍政権での着手と熾烈な攻防
  • 福田内閣での思わぬ前進 ほか
第4章 民主党の“裏切り”で早くも風化する「脱官僚」
  • マヤカシの「降格」制度
  • 甘利法案よりも後退した「内閣人事局」 ほか
第5章 「脱官僚」実現のための五箇条
  • 官僚を使いこなす前に、まず官僚を選べ
  • 閣議を“お習字大会”から討議の場にせよ ほか

<原 英史の本>