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量子革命: アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突

著者:マンジット クマール 
レーベル: 新潮文庫
出版社:新潮社
文庫:717ページ
発売日:2017-01-28
分類: 物理学 
キーワード: 量子  革命  アインシュタイン  偉大  頭脳 
評価 4.2   読者数 3.0
[ベスト1000冊]
紹介:成毛眞 
量子革命: アインシュタインとボーア、偉大なる頭脳の激突
       

<マイリスト>

<目次>

第1部 量子
  • 不本意な革命―プランク
  • 特許の奴隷―アインシュタイン
  • ぼくのちょっとした理論―ボーア
  • 原子の量子論
  • アインシュタイン、ボーアと出会う
  • 二重性の貴公子―ド・ブロイ
第2部 若者たちの物理学
  • スピンの博士たち
  • 量子の手品師―ハイゼンベルク
  • 人生後半のエロスの噴出―シュレーディンガー
  • 不確定性と相補性―コペンハーゲンの仲間たち
第3部 実在をめぐる巨人たちの激突
  • ソルヴェイ一九二七年
  • アインシュタイン、相対性理論を忘れる
  • EPR論文の衝撃
第4部 神はサイコロを振るか?
  • 誰がために鐘は鳴る―ベルの定理
  • 量子というデーモン

<新聞書評>

<ブログ等>

<別版>