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記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争

著者:上杉 隆 
レーベル: 小学館101新書
出版社:小学館
新書:189ページ
発売日:2010-04-01
分類: ジャーナリズム 
キーワード: 記者  新聞  テレビ  戦争 
評価 3.7   読者数 2.9
記者クラブ崩壊 新聞・テレビとの200日戦争
       

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<目次>

第1章 記者クラブの抵抗―2009年9月‐12月(新聞・テレビはいったい誰の味方なのか;×井沢元彦(作家)記者クラブこそ日本最大の抵抗勢力だ
国民から知る権利を奪う「報道自主規制」という悪弊
記者クラブを放置すれば日本は海外メディアから捨てられる
×亀井静香(金融・郵政改革担当大臣)国民が知らない記者クラブとの「100日戦争」)
第2章 官僚との癒着―2010年1月‐3月
  • 記者クラブの壁を軽々と越えてしまったツイッターの衝撃
  • 冤罪、国策捜査の片棒を担ぐ「司法記者クラブ」の大罪
  • 記者クラブへの年間13億円超「公費支出」を事業仕分けせよ
  • ×花岡信昭(元産経新聞政治部長)記者クラブ制度批判に徹底反論する
第3章 裏切りの官邸―政権発足前夜(ドキュメント・裏切りの首相官邸)

<上杉 隆の本>