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戦争の世紀を超えて その場所で語られるべき戦争の記憶がある

著者:森 達也  姜 尚 中 
レーベル: 集英社文庫
出版社:集英社
文庫:432ページ
発売日:2010-02-19
分類: 軍事  社会学概論 
キーワード: 戦争  世紀  場所  記憶 
評価 3.6   読者数 2.9
戦争の世紀を超えて その場所で語られるべき戦争の記憶がある
       

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<目次>

第1章 戦争の世紀のトラウマ―場所に残された記憶を辿って
  • 善良な村人が殺戮者になるとき
  • 虐殺のメカニズム ほか
第2章 勝者、敗者、被害者の記憶―裁きの場で
  • 一億総玉砕の裏側
  • 儀式としての東京裁判 ほか
第3章 限定戦争という悪夢―冷戦の最前線で
  • 朝鮮半島分断へ
  • いびつな階級と同族憎悪 ほか
第4章 そろそろ違う夢で目覚めたい
  • 純真無垢な残虐性
  • リアリティなき殺人の連鎖 ほか
第5章 ヒロシマ、その新たな役割―「核なき世界」の発信地に
  • 広島を東アジアの「入場チケット」に
  • 二十一世紀、この十年の戦争 ほか

<別版>

<森 達也の本>

<姜 尚 中の本>