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韓国カルチャー 隣人の素顔と現在

著者:伊東 順子 
レーベル: 集英社新書
出版社:集英社
新書:256ページ
発売日:2022/01/17
価格:946円
分類: 外国映画 
キーワード: 韓国  カルチャー  隣人  素顔  現在 
評価 4.1   読者数 2.5
韓国カルチャー 隣人の素顔と現在
       

<マイリスト>

<目次>

小説と映画、それぞれの凄絶『82年生まれ、キム・ジヨン』―憑依する「恨」、フェミニズムの時差と逆転、母は清渓川で働いていた
成長物語としての、ドラマ『サイコだけど大丈夫』―治癒のための韓国料理、家族と戦争のトラウマ、「クレメンタインの歌」の謎
北朝鮮の人々は『愛の不時着』を見たのだろうか?―北朝鮮における韓流、過去と現在
韓国ドラマ・映画と北朝鮮―「北のヒーロー」、その系譜 映画『南部軍』からドラマ『愛の不時着』まで
『梨泰院クラス』(1)―ダイバーシティとしての梨泰院 レインボーカラーが交差する街で見た夢
『梨泰院クラス』(2)―基地の街から外国人労働者の街へ 私にとっての梨泰院
映画『ミナリ』―これまでとは少し違った「韓国系移民の物語」受賞の喜びと、さまざまな感想
光州は世界をつなげる―パク・ソルメ著『もう死んでいる十二人の女たちと』と映画『タクシー運転手 約束は海を越えて』、そして白竜、高橋悠治、富山妙子の世界へ
韓国の財閥とは?―ドラマ『Mine』から、そのリアルに迫る
なぜ、ドラマ『SKYキャッスル』が韓国を知るうえで重要と言われるのか?―「上級階級の妻たち」がモンスター化する、その理由
『賢い医師生活』で知る、韓国の人々の幸福感や倫理観―頑張ってきた自分は、次は何に頑張ればいいのだろう?
チョンセと再開発―不動産階級社会としての韓国 ドラマ『賢い医師生活』、映画『パラサイト 半地下の家族』、小説『こびとが打ち上げた小さなボール』、小説『野蛮なアリスさん』

<新聞書評>

<伊東 順子の本>