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公文書問題 日本の「闇」の核心

著者:瀬畑 源 
レーベル: 集英社新書
出版社:集英社
新書:224ページ
発売日:2018-02-16
分類: ノンフィクション  日本の政治  政治入門 
公文書問題 日本の「闇」の核心
         

<マイリスト>

<目次>

第1部 情報公開と公文書管理はなぜ重要か
  • 記録を作らない「法の番人」
  • 情報公開がなぜ必要か
  • 公文書を残さなければ国益を損なう―TPP文書・外交文書公開をめぐる議論
  • 外交文書を公開する意義
第2部 特定秘密という公共の情報を考える
  • 特定秘密の運用上の問題
  • 会計検査院と特定秘密
  • 特定秘密をどう監視するか
第3部 公文書管理は日本の諸問題の核心
  • 豊洲市場問題にみる公文書管理条例の必要性
  • 南スーダンPKO文書公開問題
  • 特別防衛秘密の闇
  • 森友学園関係公文書廃棄問題
  • 「私的メモ」と行政文書
第4部 展望:公文書と日本人
  • 国立公文書館の新館建設問題
  • 公文書館と家系調査
  • 立法文書の保存と公開
  • 東京都公文書管理条例の制定
  • 公文書管理法改正を考える
  • 公文書の正確性とはなにか?

<新聞書評>