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愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか

著者:中島 岳志  島薗 進 
レーベル: 集英社新書
出版社:集英社
新書:272ページ
発売日:2016-02-17
分類: 政治入門  日本の政治 
キーワード: 愛国  信仰  構造  全体主義 
評価 3.7   読者数 2.7
愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 戦前ナショナリズムはなぜ全体主義に向かったのか
第2章 親鸞主義者の愛国と言論弾圧
第3章 なぜ日蓮主義者が世界統一をめざしたのか
第4章 国家神道に呑み込まれた戦前の諸宗教
第5章 ユートピア主義がもたらす近代科学と社会の暴走
第6章 現代日本の政治空間と宗教ナショナリズム
第7章 愛国と信仰の暴走を回避するために
第8章 全体主義はよみがえるのか

<新聞書評>

<中島 岳志の本>

<島薗 進の本>