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「助けて」と言える国へ ―人と社会をつなぐ

著者:奥田 知志  茂木 健一郎 
レーベル: 集英社新書
出版社:集英社
新書:256ページ
発売日:2013-08-21
分類: 社会一般  社会学概論 
キーワード:     社会 
評価 3.8   読者数 2.5
「助けて」と言える国へ ―人と社会をつなぐ
       

<マイリスト>

<目次>

対談 真のつながる力とは何か
  • 健全に傷つくことができる社会へ
  • キリスト教の思想とホームレス支援
  • 生きる意味を問う
絆は傷を含む―弱さを誇るということ
  • なぜ支援するのか―人は一人では生きていけない
  • 対抗文化―光は闇の中に、東から
  • 「俺は人間か」
  • 他者からの言葉―「きっと笑える時がくる」
  • 相互多重型支援―笑える牡蛎プロジェクト
  • 人はなぜ絆を必要とするのか―創造論から
  • 人はなぜ絆を必要とするのか―進化論から/絆のモノ化 私とそれ
  • 絆は傷を含む―タイガーマスク現象とは何であったのか
  • 助けてと言うこと―誇り高き人間として生きるために

<茂木 健一郎の本>