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韓国 行き過ぎた資本主義 「無限競争社会」の苦悩

著者:金 敬哲 
レーベル: 講談社現代新書
出版社:講談社
新書:224ページ
発売日:2019-11-13
分類: 韓国・北朝鮮  社会学概論  地理・地域研究 
キーワード: 韓国  資本主義  社会  苦悩 
評価 4.0   読者数 2.7
紹介:佐藤優 
韓国 行き過ぎた資本主義 「無限競争社会」の苦悩
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 過酷な受験競争と大峙洞キッズ
  • 大峙洞キッズとマネージャーママ
  • 何でもありの大峙洞塾業界
  • 政治に振り回される韓国の教育政策
第2章 厳しさを増す若者就職事情
  • 最悪の就職率と卒業猶予生
  • N放世代とスプーン階級論
第3章 職場でも家庭でも崖っぷちの中年世代
  • 襲いかかるリストラの恐怖
  • 我慢を続ける「雁パパ」たち
第4章 いくつになっても引退できない老人たち
  • 居場所をさがす高齢者たち
  • 「敬老社会」から「嫌老社会」へ
第5章 分断を深める韓国社会