いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  ベスト1000冊

「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい

著者:森 達也 
レーベル: 講談社文庫
出版社:講談社
文庫:480ページ
発売日:2018/11/15
価格:968円
分類: ノンフィクション  社会一般  社会学概論 
キーワード: 自分  子ども   
評価 3.6   読者数 3.1
「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 「殺された被害者の人権はどうなる」このフレーズには決定的な錯誤がある
  • 「殺された被害者の人権はどうなる」このフレーズには決定的な錯誤がある
  • 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい ほか
第2章 善意は否定しない、でも何かがおかしい
  • 「守らなければ」という思いが、結局、大切な人を殺してしまう
  • 目を背けてはいけない。多くの命が苦しみ、悶えている ほか
第3章 「奪われた想像力」がこの世界を変える
  • どう考えてもおかしい。スリッパを重ねる意味は何だろう
  • 本人がいて、運転免許証もある。それなのになぜ印鑑が必要なのか ほか
第4章 厳罰化では解決できない、この国を覆う「敵なき不安」
  • 毎日が「特別警戒」という矛盾。その弊害は深刻だ
  • 「叫びたし 寒満月の割れるほど」獄中で詠まれたあまりにも悲痛な歌 ほか
第5章 そして共同体は暴走する
  • 「テロとの戦い」、このフレーズを何度耳にしてきたことだろう
  • ナチスの最高幹部であるアイヒマン。彼はいったい誰に従ったのか ほか

<新聞書評>

<別版>

<森 達也の本>