いい本のまとめ
多くの読者が高く評価しているおすすめの本と書評
  人気の本

カラスの教科書

著者:松原 始 
レーベル: 講談社文庫
出版社:講談社
文庫:368ページ
発売日:2016-03-15
分類: 鳥類学  動物学 
キーワード: カラス  教科書 
評価 4.1   読者数 3.4
カラスの教科書
         

<マイリスト>

<目次>

第1章 カラスの基礎知識
  • カラスという鳥はいません―いや、いるんですけどね
  • カラスの一生―昔は仲間とつるんでブイブイいわせたもんですが
  • カラス君の家庭の事情―神田川とニートとちゃぶ台返し
  • カラス的グルメ―私、マヨラーです
第2章 カラスと餌と博物学
  • カラスの採餌行動―餌を手に入れる方法あれこれ
  • カラスのくちばし―その行動と進化
  • 山のカラスたち―「野生の」ハシブトガラスの暮らしぶり
  • カラスの遊びと知能―難しいので、ちょっとだけ
  • 太陽と狼とカラス―神の使いか、魔女の眷属か
第3章 カラスの取り扱い説明書
  • それはゴミではありません―ビニール袋+肉=?
  • カラス避けの効果―採餌効率と環境収容力
  • 頭を蹴られないために―初級カラス語会話
第4章 カラスのQ&A
  • “初級編”よくある質問―カラスの祖先ってどんな鳥ですか?etc
  • “上級編”哲学的&マニアックな質問―カラスには死の意識がありますか?etc.

<新聞書評>

<ブログ等>

<別版>

<松原 始の本>