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なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか

著者:想田 和弘 
レーベル: 講談社現代新書
出版社:講談社
新書:256ページ
発売日:2011-07-15
分類: ノンフィクション  映画論・映像論  演劇 
キーワード:   ドキュメンタリー 
評価 4.0   読者数 2.9
なぜ僕はドキュメンタリーを撮るのか
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 撮る者と撮られる者
  • 映画祭からの短編依頼
  • 平和な国で育った僕に資格があるのか ほか
第2章 「台本」と「分かりやすさ」を捨てて―観察映画とは何だろう(基本編)
  • 源流はダイレクトシネマ
  • 同時録音の技術が生んだ ほか
第3章 ドキュメンタリーの面白さ―観察映画とは何だろう(発展編)
  • 「客観的真実」を描かない
  • 主観の産物 ほか
第4章 一期一会のドキュメンタリー
  • 猫から義父へ
  • 福祉有償運送 ほか
第5章 映画が連れていってくれる場所
  • 映画の編集とは何か
  • 編集の手順 ほか

<想田 和弘の本>