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発達障害の子の感覚遊び・運動遊び 感覚統合をいかし、適応力を育てよう1 (健康ライブラリー)

出版社:講談社
単行本(ソフトカバー):102ページ
発売日:2010-10-23
分類: 家庭医学・健康  教育学  障害児・福祉教育 
キーワード: 発達  障害  感覚  遊び  運動 
評価 3.8   読者数 2.6
発達障害の子の感覚遊び・運動遊び 感覚統合をいかし、適応力を育てよう1 (健康ライブラリー)
       

<マイリスト>

<目次>

1 「体の使い方」がわからない子どもたち
  • 体と感覚―子どもが体の動かし方、感じ方に悩んでいる
  • 発達障害―適応能力のつまずきがキーワード ほか
2 自覚しにくい「三つの感覚」が成長のカギ
  • 感覚とは―体から脳、脳から体への情報の流れのこと
  • 感覚とは―「三つの感覚」のトラブルが混乱を生む ほか
3 いますぐ家庭でできる「感覚遊び・運動遊び」
  • ホームプログラムの基本―家庭向け感覚遊び・運動遊び五つのポイント
  • タッチング遊び―スポンジやヘアブラシで、体の一部をさわる ほか
4 「気づいたらできていた」を目指して
  • 遊ぶときのポイント―夢中になって遊んでいるうちに感覚が育つ
  • 遊ぶときのポイント―子どもが自分で自分をはげませるように ほか