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ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える

著者:ビクター・マイヤー=ショーンベルガー  ケネス・クキエ 
出版社:講談社
単行本:322ページ
発売日:2013-05-21
分類: IT  ノンフィクション  経済学  情報学・情報科学 
キーワード: ビッグ  データ  正体  情報  産業  革命  世界  すべて 
評価 3.9   読者数 3.3
ビッグデータの正体 情報の産業革命が世界のすべてを変える
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 世界を変えるビッグデータ―When Data Speaks データが語り始めるとき
第2章 第1の変化「すべてのデータを扱う」―「N=全部」の世界
第3章 第2の変化「精度は重要ではない」―量は質を凌駕する
第4章 第3の変化「因果から相関の世界へ」―答えが分かれば、理由は要らない
第5章 データフィケーション―「すべてのもの」がデータ化され、ビジネスになる時代
第6章 ただのデータに新たな価値が宿る―ビジネスモデルの大変化その1
第7章 データを上手に利用する企業―ビジネスモデルの大変化その2
第8章 リスク―ビッグデータのマイナス面―『1984』の悪夢は実現するか

<新聞書評>