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「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか

著者:博報堂ブランドデザイン 
レーベル: アスキー新書
出版社:アスキー・メディアワークス
新書:256ページ
発売日:2011/06/10
分類: マーケティング・セールス 
キーワード: 企業  時代  マーケティング 
評価 3.5   読者数 3.1
「応援したくなる企業」の時代 マーケティングが通じなくなった生活者とどうつき合うか
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに ブランディングという仕事を通じて見えてきたもの
第0章 “買わない”のは本当に不景気のせいか
第1章 「ターゲットにモノを売る」というまちがい―「ターゲット発想」から「コミュニティ発想」へ
第2章 「差別化のポイントはどこ?」という不見識―「シェアアプローチ」から「新市場創造アプローチ」へ
第3章 「ニーズはなんだ?」と問うあやまち―「ベネフィット訴求型」から「スピリッツ共感型」へ
第4章 「勘でものをいうな」がもたらす損失―「論理、言語重視」から「文脈、非言語重視」へ
第5章 「どんなアウトプットが得られるんだ?」と問う不利益―「ソリッドプロセス」から「フレキシブルプロセス」へ
第6章 「下から意見が出ない」という勘ちがい―「管理型組織」から「共創型組織」へ
第7章 「仕事にプライベートをもち込むな」という非常識―「公私分離」から「公私混同」へ
第8章 「応援したくなる企業」の時代

<博報堂ブランドデザインの本>