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里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く

著者:藻谷 浩介  NHK広島取材班 
レーベル: 角川oneテーマ21
出版社:KADOKAWA/角川書店
新書:308ページ
発売日:2013-07-10
分類: ビジネス・経済 
キーワード: 里山  資本主義  日本  経済  安心  原理 
評価 4.0   読者数 3.8
受賞:新書大賞1位 
里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに 「里山資本主義」のススメ
第1章 世界経済の最先端、中国山地―原価ゼロ円からの経済再生、地域復活
第2章 二一世紀先進国はオーストリア―ユーロ危機と無縁だった国の秘密
中国総括 「里山資本主義」の極意―マネーに依存しないサブシステム
第3章 グローバル経済からの奴隷解放―費用と人手をかけた田舎の商売の成功
第4章 “無縁社会”の克服―福祉先進国も学ぶ“過疎の町”の知恵
第5章 「マッチョな二〇世紀」から「しなやかな二一世紀」へ―課題先進国を救う里山モデル
最終総括 「里山資本主義」で不安・不満・不信に訣別を―日本の本当の危機・少子化への解決策
おわりに 里山資本主義の爽やかな風が吹き抜ける、二〇六〇年の日本

<新聞書評>

<藻谷 浩介の本>