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里海資本論 日本社会は「共生の原理」で動く

著者:井上 恭介  NHK「里海」取材班 
レーベル: 角川新書
出版社:KADOKAWA/角川書店
新書:232ページ
発売日:2015-07-09
分類: 経営学・キャリア・MBA  社会一般  社会学概論 
キーワード: 資本論  日本  社会  共生  原理 
評価 3.5   読者数 2.8
里海資本論  日本社会は「共生の原理」で動く
       

<マイリスト>

<目次>

はじめに 「里山資本主義」から「里海資本論」へ
第1章 海からの地域再生―古き筏が瀬戸内海を変えた
第2章 「邪魔もの」が二一世紀の資源―「里守」が奇跡の海を育てた
中間総括 「地球の限界の克服」という課題―マネーとは異なる豊かな解決策を
第3章 「SATOUMI」が変える世界経済―「瀬戸内海生まれ日本発」の概念が広がる
第4章 “記憶”と“体験”による「限界」の突破―過疎の島が病人をよみがえらせる
第5章 広域経済圏となる「里海」―大都市でも「里山」「里海」はできる
最終総括 里山・里海が拓く未来―有限な世界で生命の無限の可能性を広げる

<新聞書評>

<井上 恭介の本>