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いつもの言葉を哲学する

著者:古田 徹也 
レーベル: 朝日新書
出版社:朝日新聞出版
新書:296ページ
発売日:2021/12/13
価格:935円
分類: 言語学  哲学・思想 
キーワード: 言葉  哲学 
評価 3.7   読者数 2.6
いつもの言葉を哲学する
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 言葉とともにある生活
  • 「丸い」、「四角い」。では「三角い」は?
  • きれいごとを突き放す若者言葉「ガチャ」 ほか
第2章 規格化とお約束に抗して
  • 「だから」ではなく「それゆえ」が適切?―「作法」に頼ることの弊害
  • 「まん延」という表記がなぜ蔓延するのか―常用漢字表をめぐる問題 ほか
第3章 新しい言葉の奔流のなかで
  • 「○○感」という言葉がぼやかすもの
  • 「抜け感」「温度感」「規模感」―「○○感」の独特の面白さと危うさ ほか
第4章 変わる意味、崩れる言葉
  • 「母」にまつわる言葉の用法―性差や性認識にかかわる言葉をめぐって1
  • 「ご主人」「女々しい」「彼ら」―性差や性認識にかかわる言葉をめぐって2 ほか

<古田 徹也の本>

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