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児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか

著者:杉山 春 
レーベル: 朝日新書
出版社:朝日新聞出版
新書:216ページ
発売日:2017/12/13
価格:836円
分類: 家族問題  社会学概論  社会福祉 
キーワード: 児童虐待  社会  家族   
評価 3.8   読者数 2.6
児童虐待から考える 社会は家族に何を強いてきたか
       

<マイリスト>

<目次>

第1章 ルポ 厚木男児遺体放置事件
第2章 「近代家族」という呪縛―二つの虐待事件を追って
第3章 国家と家族のあいだで―「満州女塾」再考
第4章 社会につながれない「ニューカマー」たち―川崎中1殺害事件の深層にあるもの
第5章 育児は母親だけの義務か?―母性から降りる、共同体で支援する
付録 誤解される「子どもの精神障害」―児童精神科医・滝川一廣さんとの対話
終章 家族はどこへ向かうのか―虐待予防の現在、そして新しい家族の形のために

<杉山 春の本>