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丹下健三――戦後日本の構想者

著者:豊川 斎赫 
レーベル: 岩波新書
出版社:岩波書店
新書:256ページ
発売日:2016-04-21
分類: 建築家・様式 
キーワード: 戦後  日本 
評価 3.2   読者数 2.3
丹下健三――戦後日本の構想者
       

<マイリスト>

<目次>

序 残酷な建築のテーゼ
第1章 焼野ケ原からの復興
  • 平和を生産する工場―広島平和記念公園
  • 首都の人口過密と経済発展の止揚―東京都庁舎
  • 地方自治と民主主義のプロトタイプ―香川県庁舎
第2章 高度成長のシンボルをつくる―東京オリンピックと大阪万博
  • 情報化社会に向けて
  • 象徴の創造―国立屋内総合競技場
  • 成長の先にある未来像―大阪万博お祭り広場
第3章 バブルと超高層ビル
  • 中東諸国へ
  • アフリカへ
  • シンガポール、ふたたび東京へ
第4章 丹下とどう対峙するか―丹下シューレのたどった道
  • 国土・都市・建築―浅田孝と下河辺淳
  • 部分から全体への回路―大谷幸夫と槇文彦
  • 父殺しとポストモダン―磯崎新と黒川紀章
  • 言空一致による新しい建築の創造―神谷宏治と谷口吉生
おわりに 丹下の投げかけたもの―戦後一〇〇年を視野に入れた建築をどう構想するか

<新聞書評>