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木簡から古代がみえる

レーベル: 岩波新書
出版社:岩波書店
新書:224ページ
発売日:2010-06-19
分類: 日本史一般 
キーワード: 古代 
評価 3.6   読者数 2.3
木簡から古代がみえる
       

<マイリスト>

<目次>

1 木簡は語る―研究の足跡
  • 飛鳥池木簡―木簡から『日本書紀』を読み直す
  • 荷札木簡―荷札が語る古代の税制
2 奈良のみやこを再現する―宮都の木簡から
  • 長屋王家木簡―上流貴族の暮らしぶり
  • 歌木簡―「地下の万葉集」は何を語るか
3 見えてきた古代の「列島」―地方に生きた人びと
  • 長登銅山木簡―官営鉱山と大仏造立
  • 袴狭木簡―雪国の地方官衙
4 東アジアの木簡文化―伝播の過程を読みとく
  • 中国の木簡―秦漢帝国では
  • 沖縄のフーフダ―今も生きる呪符木簡
5 木簡の出土から保存・公開まで
  • 胡桃館木簡―三七年目の復活
  • 木簡の再利用―木簡はお尻ぬぐいに使われた