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平和国家のアイデンティティ (リーディングス 戦後日本の思想水脈 第1巻)

出版社:岩波書店
単行本:350ページ
発売日:2016-06-11
価格:5184円
分類: 政治入門 
キーワード: 平和  国家  アイデンティティ 
平和国家のアイデンティティ (リーディングス 戦後日本の思想水脈 第1巻)
       

<マイリスト>

<目次>

1 終戦から講和へ(国際民主生活の原理(一九四六年)
文化国家の理念(一九四六年)
三たび平和について(一九五〇年))
2 革新ナショナリズムの形成(二つの世界とアジアの課題(一九五一年)
世界史における現代のアジア(一九五五年)
革新ナショナリズム試論―新たな国民像を求めて(一九六〇年))
3 現実主義論争とその背景(中立日本の防衛構想―日米安保体制に代るもの(一九五九年)
現実主義者の平和論(一九六三年)
日本民族について(一九六四年)
憲法第九条をめぐる若干の考察(一九六五年))
4 変容する思想空間(東京裁判・戦争責任・戦後責任(一九八四年)
日本はみずからの来歴を語りうるか―「世界史の哲学」とその遺産(一九九〇年)
なぜ、平和のリアリズムか―『平和のリアリズム』序(二〇〇四年))

<新聞書評>